全身の健康はお口から

削る治療が歯の寿命を縮める!本当の予防が、いま求められています

皆さんはどのようなときに歯科医院を受診されますか?
銀歯が取れたとき、歯が痛いとき、歯が抜けそうなとき、抜けてしまったとき、歯が欠けたとき、歯ぐきが腫れたとき……etc。いろいろあると思いますが、日本では大半の方が痛みなど何かしらの症状が出ないと歯科医院には行きません。そして、そのために80歳で平均5本しか歯が残っていないという現状を招いているのです。

日本は虫歯の罹患率が先進国のなかでもっとも高い

女性の写真

日本では「早期発見・早期治療が大切」「歯磨きで虫歯予防を」と言われてきました。何十年も前から学校健診が行われてきましたし、歯磨きも励行されてきました。しかし、それにもかかわらず日本は虫歯の罹患率が先進国のなかでもっとも高いというデータが出ています。

それは、「予防」の考え方が浸透していないからです。
どんなに素晴らしい治療技術を持つ歯科医師でも、神様ではありません。「削る」治療をする以上は、歯がもとの状態より脆くなってしまうのは当然のことなのです。


30年以上の臨床経験で気づいたこと

イメージ

  • ずっと残っているのは何も治療をしていない歯
  • 早い時期に削る治療を受けた歯ほど早く抜けてしまう

このことに、私は30年以上の臨床経験で気づきました。
治療を受けていない歯は残り、早く削る治療を受けた歯ほど数年おきにトラブルが起き、いずれは神経を取られ、抜歯に至ってしまうことが多いと思います。


50歳までの抜歯理由には「虫歯治療の繰り返し」が一番多い

イメージ

抜歯に至る理由として全年齢を見渡すと歯周病が多いのですが(老人国家の日本ですから当たり前のことです)、私は50歳までで見れば「虫歯治療の繰り返しで歯を失う」という理由が一番多いと考えています。
50歳以下の方で歯を1本でも失っている方は思い出してみてください。
抜歯の理由は歯周病ですか? それとも虫歯治療の繰り返しですか? おそらく、多くの方が虫歯治療の繰り返しだとおっしゃるでしょう。

最初は何でもなかった歯が虫歯健診で治療勧告を受け、歯科医院で削られ、神経が抜かれ、被せ物を使い、そして最後には抜歯に至る……。こういった経過を辿る方が、本当に多くいるのが日本の現状なのです。


虫歯は「削らない」「抜かない」「被せない」が大切

イメージ

虫歯治療の繰り返しを防ぎ抜歯に至らないようにするためには、「できる限り削らない」「抜かない」「被せない」が大切です。
とはいえ、これは虫歯を放置するということではありません。定期健診にしっかり通っていただき、虫歯を進行させないように様子を見るのです。
またこのとき、フッ素を用いることで歯質を強化して虫歯の進行を妨げます。

ここが、他院と大きく違うところです。
虫歯を早く見つけて削るための定期健診ではなく、虫歯を予防する定期健診。また、もし虫歯があっても様子を見て進行を食い止める定期健診。「早期発見・早期治療」ではなく、「超早期発見・経過観察」これが、当院の大きな特徴だと私は思います。


お口の健康を守ることが全身の健康につながる

イメージ

お口の健康は全身の健康につながります。
定期健診を受けることでお口の健康を守り、全身の健康も守りませんか? 
皆さんからのご相談をお待ちしています。


当院の安全システム

事前契約をしっかりしており、当院は保証システムを設けております。
追加のお支払いなどの経済的な心配をすることなく、より高度な治療を受けていただけるような体制を整えております。


医院コンセプト

  • 全身の健康はお口から
  • 通いたくなる!歯のエステサロン

診療内容

  • 診療案内一覧
  • 予防歯科
  • 審美歯科
  • ホワイトニング
  • インプラント
  • 金属アレルギー
  • 顎関節症

医院紹介

  • 理事長紹介
  • 出版物ご紹介書籍 非常識な歯科医師選び
  • 理事長コラム
  • 院内紹介
  • 自費料金表
  • アクセス

送迎サービスのご案内

よくある質問

お問い合わせ

医療法人社団光洋会 竹尾歯科 南九州中央インプラントセンター

石川町デンタルクリニック

歯医者検索サイト歯科タウン

医療法人社団光洋会 竹尾歯科 院長番組放映中!

職員募集

starwhitening


戸高歯科医院



診療予約はこちら TEL:0982-21-0211インターネット予約システムより24H受付