・歯周病
・原因
・症状の進み方
・治療
・インプラントとは?
・メリット
・可能性
・治療の流れ
・審美の現状
・オフィスブリーチング
・ホワイトニング
・メラニン色素沈着
・ラミネートベニア
・オールセラミック
・セラミックインレー
・金属アレルギー
・口臭測定
・対策
・噛み合せ
・Q&A よくある質問
・フッ素の利用
・フッ素 Q&A
・フッ素に関する情報
・くちびるストレッチ
・削らないむし歯治療
・矯正治療
症状 / 原因 / 症状の進み方 / 治療 
なんと25歳以上の85%が歯周病。そして、歯周病は万病の元なんです。
歯ぐきに炎症を起こした歯周病菌は、そのまま、血管に入り、身体に重大な病気を引き起こします。例えば、脳卒中・心臓病・糖尿病・肺炎・未熟児出産・早産・・・・・・。
歯周病は、自覚症状ののない場合が多く、そのため、発見が遅れる事が多いのが現状です。歯周病が進むと、出血してきたり、歯がグラグラしてきたり、更には口臭が出てきます。以下が具体的な症状です。 
歯周病は大きく4段階に分け、1期から4期までに分類します。
 1期・2期 歯と歯ぐきの境に歯垢や歯石がみられ所々の歯ぐき腫れている。歯には問題がみられない。
 3期 歯ぐきが全体的に腫れ、歯も少し動く。
 4期 全体的に歯がグラグラしてよく物が噛めない。
自然に歯が抜ける
もし、思いあたるようなら、あなたはもう歯ぐきの病気にかかっています。
 1期〜2期 ・朝起きがけに口の中が臭いませんか?
・歯ブラシを使うと歯ぐきから血が出ませんか?
・歯ぐきの先端が赤く腫れていませんか?
 3期〜4期 ・冷たいもの、熱いものが歯にしみます。
・歯がグラグラしてきます。
・歯ぐきがもり上がって歯にかぶさる、あるいは歯ぐきが後退して歯の
 根が出てきます。
・放って置くと、最後には歯が抜けてしまいます。
歯周病の恐ろしさは虫歯のように痛むことがあまりなく、きれいな歯が抜けてしまうことにあります。歯ぐきに異常がある場合は早めに治療を受けることが大切です。
症状 / 原因 / 症状の進み方 / 治療 
HOME / お問合せ / サイトマップ / 上に戻る